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社員インタビュー

当社の若手社員から、皆さんへのメッセージです。

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入社年度
2020年
所属
環境ソリューション事業部

私の仕事

私は「VPP(Virtual Power Plant: 仮想発電所)システムの開発プロジェクト」に携わっております。
VPPシステムは、大規模発電所に依存しなくとも、分散した需要家が保有するエネルギーリソースを束ね、遠隔統合監視・制御を行うことで、あたかも1つの発電所のように機能させるシステムです。
近年、再生可能エネルギーの導入が各地で爆発的に進んでいる中、エネルギーを無駄なく活用し、連系系統の安定化や、災害時の電力供給継続性に寄与するVPPシステムは注目を集めています。前例の少ない先鋭的なシステムであり、その重要性から、国の補助金事業として指定されています。
 私は本プロジェクトで、各需要家情報のメンテナンス機能の開発や、需要家エネルギーリソースの自動制御機能の開発、及び電力供給持続性の観点での同機能のシミュレーションの実施・分析など、多種多様な仕事を行っています。

仕事のやりがい

縦にも横にも広い経験を積め、成長を実感できることが、私の仕事のやりがいです。
実は、ここには書ききれないほど、幅広い仕事を担当しています。
また、一部ですが、要件定義など設計段階から任されており、若手ながら、密度の濃い経験を積めていると自負しています。
もちろんそれだけの仕事を行うにあたり、自分だけでは分からないことが多く出てきますが、その度に、先輩方は真摯に教えてくれ、そのおかげで、日々仕事をこなしながら、着実に成長を遂げていると実感しています。

仕事を通して挑戦したい事

シミュレーションモデルの開発・実施・分析の技術を磨いていきたいです。
VPPプロジェクトでは、先輩社員のシミュレーションモデル・ツールによる検証で多くの知見が得られ、自分が担当している機能の改善に役立っています。 このように、先鋭的・実証的な案件を始め、様々な場面でシミュレーションの重要性が高まっており、将来的にシミュレーション分野での貢献をしていきたいと考えています。
そのためには、言語やツールはもちろんのこと、電力系統に関する勉強も必要になってきますが、先輩方から積極的に教えをいただき、いち早く、プロジェクトで活用できるレベルに技術を磨いていきたいです。

シーエスデーについて

「シーエスデーは、2020年に創業50周年を迎えた歴史のある会社です。」
この文面だけ見ると、古い体質・環境で働きにくいのでは?という疑問がわいてくるかもしれません。
しかし、先輩方との距離感が近く、気軽に質問や意見を交わすことができ、風通しが良く、柔軟で働きやすい環境だと感じております。
また、海外出身の社員が何名かおり、多様性に富んだ職場です。ふとしたことで海外の文化に触れる機会があり、メールやチャットを英語でやりとりすることもあります。普段は海外の文化に触れる機会がないため、貴重な体験だと感じます。

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入社年度
2020年
所属
電力システム事業部

私の仕事

電力系統を安定化させるシステムを開発するプロジェクトに携わっており、そこで主に画面の改修作業を行っております。
開発環境はEclipseを使用し、画面の文字やボタン位置の変更、表示項目を増やすなどといった作業をしております。他にも、試験を行ったことで問題が発見されたソースコードの改修作業をすることもあります。

仕事のやりがい

私が仕事にやりがいを感じる瞬間は、自分が改修を担当した画面が、正常に表示されたときです。
基本的に、自分が改修作業を行う画面は、他の担当者が作成したものであるため、その画面の処理に関する知識がゼロの状態で改修を行うことになり、他の担当者が書いたソースコードを解読するところから作業が始まります。
私が参加しているプロジェクトでは、C言語(処理)とJava(画面)のソースコードを組み合わせて画面表示を行います。
そのため、Javaだけの改修で済むものであれば、Eclipseで改修ができ、確認も比較的容易ですが、C言語の方まで改修が必要になる場合は、コードを修正 → 画面表示して確認 → コードを修正…というようにトライ&エラーを繰り返すことになります。そのため、画面が正常に表示できた時は達成感が大きく、私はそこにやりがいを感じています。

仕事を通して挑戦したい事

日々、業務をこなしていくごとに自身のスキル不足を痛感することが多いです。
もっと様々なスキルを身に着けていきたいとは思っていますが、あまり手を広げすぎると、浅い知識だけになってしまう可能性があるので、一つ一つゆっくりと、着実に身に着けていきたいと考えています。 そのためにもまずは、現在の主な業務である画面の改修作業をプロジェクト完了までしっかりとやりきって、プログラミングスキルを身に着けていきたいです。
今後も経験をしっかりと積みながら様々なスキルを身に着けていき、最終的にはプロジェクトリーダーを任せられるような人間になるため、日々成長していきたいと思っています。

シーエスデーについて

優しく、面倒見のいい先輩が多い会社だと感じています。
業務に関してわからないところがあれば、とても親身になって教えてくれます。
自分が担当しているプログラムでエラーが発生してどうしようもなくなったとき、解決できるまで、数時間かかっても一緒になって真剣に考え、対応していただけました。

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入社年度
2020年
所属
環境ソリューション事業部

私の仕事

私は、地域の分散電源(蓄電池など)を、IoT機器を用いることによって、1つの発電所のように機能させるシステムの開発に携わっております。
ハードウェア/ソフトウェアの両面に触れる機会が多く、最近では現地で作業する機会も増えてきました。そのため、日々新しい知識を身に付けながら、開発を行っています。

仕事のやりがい

私の仕事のやりがいは、現地でIoT機器などのハードウェアの設置後、自分が設置したものが正常に動作したときに感じられます。
設置直後の動作確認では、想定通りに動作しないことがほとんどです。
したがって、ハードウェアの問題か、ソフトウェアの問題か、原因をその場で調査する必要があります。原因を究明したあと、最終的に問題を解決し、上手く動作したときに達成感とやりがいを感じます。

仕事を通して挑戦したい事

ハードウェアに対しての自身の知識の浅さを日々痛感しております。
特に、現地でないと、実際に見ることができないような機器に対し、仕事を通して知識を吸収していきたいです。
また、英語を話す社員が多く在籍しており、仕事を通じてコミュニケーションを取ることで、英語も学んでいきたいと思っております。
CSDには英会話サークルがあり、そこでの社員同士の交流も、楽しんでおります。

シーエスデーについて

疑問点や質問に対して、時間が許す限り説明して頂き、丁寧に回答して頂けるなど、親切な方が非常に多いです。
そのため、最新の技術など、自分で調べてもわからなかった場合に、先輩社員の丁寧な説明によって、効率的に知識を身につけることで、仕事を進めることができる、働きやすい環境だと感じております。

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