事業内容

doHACCP鶏卵版について

イメージHACCPシステムを設計するには、サルモネラの汚染除去や侵入防止の各種の手段についての専門知識と実際現場における防疫対策の経験が必要です。またHACCPの仕組みを知っていなくてはなりません。

さらに養鶏場でHACCPシステムを実行するには文書管理がネックになります。種々の検査記録が検査機関から送られてきますが、文書を整理して、いつでも提示できるように管理するのは、文書管理に慣れた人手がないと難しいようです。

これらをどうするかと考えてできたのがこの「養鶏場のdoHACCP」というソフトです。このCD-ROMを用いれば、パソコンでHACCPのプログラムの設定はもちろん、日々の検査デ−タの管理まで全てできます。養鶏場からGPセンタ−までのサルモネラ対策の必要デ−タも一冊の本に相当する程に全部入っています。

これがあれば、パソコンに入力できる人が居れば、各養鶏場で、その条件に応じたHACCPシステムを独自に作り、日常的に管理することができるのです。

HACCPデータ集(ヘルプ、解説書付き)

イメージHACCPシステムを設計するには、それなりの専門知識、つまり、サルモネラの汚染除去や侵入防止の各種の手段についての知識と実際現場における防疫対策の経験が必要です。

養鶏場からGPセンタ−までのサルモネラ対策の必要デ−タがオンラインヘルプおよび解説書として搭載されています。

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すぐに使えるHACCPプラン事例

養鶏場・GPセンターのHACCPプランのサンプル事例を搭載。自社に合わせて追加・修正することですぐにプランニング作業を開始することができます。

画面例

イメージ

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監修者の一言

横関 正直(農学博士)
日本で初めて「鶏卵のHACCP研究」で博士号を取得。HACCP、衛生管理、サルモネラ対策、仕入先指導など30年の経歴をもつ。
・食品・環境衛生研究所主宰
・日本大学生物資源科学部講師(品質管理論)
・埼玉県、栃木県技術アドバイザー、新潟県中小企業振興公社専門家登録
横関氏のホームページ

養鶏場のHACCPは食品工場のそれと根本的に異なるという認識が必要であり、養鶏場のHACCPの要件は以下のとおりである。

  1. 養鶏場が、現にサルモネラに汚染されているか否かの確認。汚染養鶏場はHACCP導入の前に清浄化が前提。
  2. 実際の現場に定着させるために極力シンプルにし、最小限の文書・検査・費用・労力でできるようにすること。
  3. GMPと称して養鶏場がすでに確立している作業に介入しないこと。
  4. 養鶏場の実態にマッチし、個々の養鶏場の条件にあったもの。

さらに、養鶏場でのHACCPシステムの導入には、サルモネラ対策やHACCPの専門的な知識と現場での経験が必要であり、また文書管理などもネックとなる。

このソフトウェアは、1冊の本に相当する専門データと各種機能により、各々の養鶏場でその条件に応じたHACCPシステムを独自に作り、日常的に管理することを可能にする。鶏卵業界のHACCPの導入を、一層取り組みやすいものにすることができると信じている。

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事業内容
  • ソリューション&サービス事業
  • (1)食品安全管理ソリューション
    (2)Eビジネスソリューション
    (3)セキュリティソリューション
    (4)音楽配信サービス
  • システム開発事業